2008年08月31日
根性がないと言えば 根性がない!?

今回も 断念した(ーー゛)

アレは、
何年前やったろ?

8月16日やった。
天候回復のハズやったので
大日岳に登ろうと
暗いうちから立山駅にむかったら、
大雨。

山肌が
全部 滝のようになって
人家が 押し流されそうな状態。

道も田んぼも 川化状態
車がはまりそうになって、
必死に逃げた。

     あの 一か月以上
     地鉄立山線が
     不通になった時の大雨やちゃ。



翌年
また 大日岳に挑戦。

立山室堂から 奥大日岳を通って
大日岳にむかったんやけど、、、

室堂出て 早々に 
もう ヨレヨレ

     たぶん
     今思えば
     かるい 熱中症

あと 15〜20分も登れば
大日岳っていうところで、
気力すら出ず 下山



そして
きのう
あらためて 大日岳に挑戦。

今度は
頑張って 称名から登ったんよ。

途中から雨 
結構な大雨

大日岳を見つめながら
下山を決意

よっぽど 縁がない?

でも この先は
ずっと 沢近くを歩く

沢の増水も心配だけど、
登山道も 川になる。

     やっぱ やぁめた!
     かなり 潔い(笑)

下山して びっくり
称名滝が どれかわからんほど
立派な滝が
7本も8本も 出来とったヮ(笑)



でも、
収穫も有り

劇的な出会い!

もう この出会いだけで
満足。

劇的な出会いの話は また今度(笑)

     




2008年08月18日
なぜか
今日は お顔のお肌が
ツルっツル。   (*^^)v

きんの
自然ミストの中に おったからかな?
     一寸先もガス。


西穂高に行っておりました。

早々に
晴天になるはずが・・・
予想を はるかに外し
ほとんど雲ん中。

     まぁ。。。
     カメラも忘れて行っちゃったしね。

     かえって 絶景なんかやと
     きっと 悔しくて しょうがない(笑)





小学生ぐらいの男ん子が
口を
パクパク モグモグさせとった。

弟らしき男の子に 
「一緒に 雲 食べよ。」

     と 誘っていた。

なんちゅう可愛らしい発想。


     そっか

     わたしは たらふく食べてきた? 雲

     どーりで、帰ってから体重が重い
 
          いやいや それは・・・お盆に・・・(._.)
     


2008年08月06日
          
この景色を
見るために・・・大変な思いを・・・したんやちゃ。

     歩けど、登れど、遠かった。。。

劔岳の裏っかわ
裏劔 八峰





仙人池にうつる姿




   ガスかかってますが、カンベン



仙人池ヒュッテの
名物おばちゃんに
わざわざ逢いにいったのに

     おばちゃんは 引退?

今は
孫の「新太」さん が
頑張っておいでた。
     ※よい写真は「新太」さんをクリック

ウワサでは
小うるさいおばちゃんと新太さんは
上手く合わなかったらしく、、、(笑)
   

でも
「新太」さん いい人やったわ〜〜。






朝4時過ぎに 小屋を発つ 私たちを
わざわざ 見送って くれたし、
     気遣い 心配り ・・・申しわけないほど。

さすが 名物おばちゃんの 孫。

きっと 「名物あんちゃん」 になって
たくさんの常連さんがつくね。
(私は無理、登山道キツすぎ 常連さんスゴイちゃ!)

あったかい小屋やった   (気持ちが・・・)

お風呂がわかしてあって
     垢だらけの湯船に
     ザブンとつかるだけ・・・

     でも これが 極楽

     ふつーは
     お湯どころか 顔洗う水もないもんね

野菜もいっぱいの食事やし、

飲み水は
ずぅーっと下の沢から
人力であげてやらしいです。
     なのに タダ(無料)
               良心的だぁ!

山が トコトン好きじゃないと
     ・・・できることじゃないなぁ。









2008年07月29日
日本三大雪渓のひとつ
剱沢大雪渓




一日目 延々とこれを下り
二日目 延々とこれを登った


たぶん
この下は
ものすごい 水量の 沢

割れて落ちたら
助からんわね。

     神様
     仏様
     どうぞ お守りください。

この雪渓の登りで
私は ダダをこねた

     「もうイヤ! もう登れん!」

でも
どーにもならんのだ

一歩一歩 自分の足で
前に進むしかない

誰も頼れん

自分だけ。


結局
あんだけダダをこねまくったけど、
今 ちゃんと 下山して
家でくつろいでるもんね(笑)

つくづく
私っちゃスゴイなって思う(笑)

     
     日常で
     みんなはあんまり実感してないかもしれんけど、
     人間の歩く一歩ちゃ
     
     ほんますごいんヤよ!

     どんな苦難だって
     克服できると思うよ。


2008年07月28日
バテました。

『仙人』っていうところに
行っておりました。

剱岳のふもとをぐるっとまわって
裏っかわの山です。

立山室堂から 宇奈月に出る
真ん中ぐらい? のところです。



後日 画像込みで
詳しく書きたいんですけどね、、、

音をあげました
「前にも後ろにも進みたくない!」と言って
     ダダをこねました。 (/_;)

ずうっと 私の上空を
富山県警のヘリが 2機も飛び回っておりまして、
あー、あれに乗せてもらえんだろーかと・・・。

「私 アレにのって帰るぅ!」


   それにしても

   富山県警ヘリ2機も!   って、

   でっかい山岳事故でもあったんだろーか?
   この近くで 誰か行方不明にでも なったんやろうか?

そんな事を考えながら 歩いておりましたが、


今朝の地元K新聞で 納得。

私の歩いた 谷筋 雪渓あたり、
要注意場所だったらしく
富山県警さんが 警戒してくれてたんですね。

   ありがたい。。。
   高い燃料代使って ほんとに申し訳ないです。



ただ、人間のサガ(性)
     それとも 私だけのサガ?

ヘリに頭上を飛ばれると
ついつい 手を振ってみたくなる。。。

   我慢しましたが、
   あーゆう場合 手ぇ振ったら
   後で どんだけ 怒られるんでしょうかねぇ?

   
   







2008年06月02日

雨上がり
雪どけ

登山道は
ズリズリ滑って
それだけでも 結構 疲れた〜〜。




やっとこ
頂上について

ちょっとだけ 違和感な人 発見!

農作業着姿のおばあちゃん。

聞けば 昭和2年生まれだって、 

   スッゴ〜い!!

健脚そーな 息子さん(?)と登ってこられたんだと思う
石川県の人らしかった。

しかし、何を思って
こんなに 頑張られるのか・・・スゴイ。



   はじめての人形山に登りながら
   あ〜〜、
   なんか 感じてしまうこと いっぱいありました。

   おいおい
   ブログに書いてみます。

   五箇山 平って いい地域ですね。



2008年06月01日

今日は
南砺市内の山開きとか
いろいろあります。

登るつもりです。

体調不良・・・精神不良につき
たいへん 心配
          と、ゆーか
かなり 気持ちは
後退してますが(笑)

一応 登ってみるつもりです。

     
     登山口あたりで
     泣いてるかも。。。


2008年05月06日

5月に入ってから
スロートレーニングをはじめた。

2〜3日に1回
10分程度

     (笑)

そうそう、まだ
2回しか やっとらんの^^;

今年は
私にとっては
かなり 挑戦的な山 に行こうと思ってる。

今からでも 恐怖感がいっぱい。


     スロートレーニング、
     その気になるまで
     おそかった。。。

     しかし
     いつまで続くか
     
     それは  謎。


2007年10月14日
10月13日 白山に登る。
やっぱり 今年は
紅葉 おくれてるよーです。

白山も 2450メータの室堂から
すこし 下がり始めたかナァ って感じやった。



     白山室堂付近の 紅葉



     室堂から少し下がった
     大倉山あたりの 紅葉

噂じゃ。今年 北アルプスの紅葉は
ここ4〜5年には 無いほど
   綺麗 なんだとか・・。

でも 白山は 今ひとつかな。
色づく前に 枯れちゃったの〜ぉ? ってゆーのが
結構 目だってました。

頂上からは、
白馬・剱・立山・薬師・槍・穂高・乗鞍・
御嶽・八ヶ岳・南アルプスまで \(◎o◎)/!
    すっきり見えた。
    でも 寒かった!寒かった!寒かった!

頂上にて 
どえらい人数の パーティーに 出くわしてしまった。
  50〜60人?
誰かさんの 100名山達成の瞬間だったらしく、、、
(ん?W達成?2人?)



山仲間さんたちが 集まっての 
  大フィーバー で、、
わたしは、この日の頂上記念写真を
   撮らせては もらえんかった。。。

こんな場面に 出会うのも なんかの縁と思い
でっかい声で
  「おめでとうございます!」
と 言ってみた。  
   だれも 答えてくれんかった。。。デス



2007年09月30日

今日は 朝から
一日中 雨。

よかったワ。  完璧な雨降ってくれて、、、

  今日 雨が災いした人、ゴメンなさいm(__)m


ほんとは 今日、山に行く予定だった。
きんのの夕方 急きょ 中止にしたの。
雨予報に 変わったから・・・

もし 今日 雨じゃなかったら、
同行メンバーさん達に申し訳ないもん。

そりゃ。
急きょの 予定変更しなくていいよーな
あたっまから 雨なんか ちっとも気にならない
晴れなら 一番よかったんだろーけど。


2007年09月19日
9月8日〜10日 2泊3日の山旅



1泊めの 南岳の朝
富士山が 見えました。(どれが富士山かわかる?)



この梯子 40年ものの鉄梯子。
わたしが 通ったすぐ後に 新品さんに付け替えられたようです。



これが 難所のひとつ 長谷川ピーク
滑落事故 多発地帯
○のついてるところが 登山道の目印。



ちょっと遠目からの 長谷川ピーク
ナイフのようなので ナイフリッジ。
この刃先(尾根)を歩きます。
(拡大したら ○印が見えるよ)



ここが 飛騨泣き 
ここも 滑落事故多発地帯
岩の側面を ズルズル滑りながら 歩きます。
足の置き場が かなり厳しい。
必死に 鎖を握りました。
あまり滑落事故が多いので 安全対策に
一部ステップも設置されてました。
でも滑りました。

とりあえず
大キレットって
こーんなところでした。。
冷静に思い出してみると
ぜ〜んぶ 難所でした(◎o◎)!



2007年09月11日
9月9日
穂高連峰に 不気味な音が 轟き渡る。

とっさに 時計をみた。
AM11時チョイ過ぎ
わたしは 北穂高岳から涸沢岳に向かう途中。

     地図

山の崩れる 音だ!!
大きな岩がいくつも ごろん ごろん 転がるよーな 音が 響き渡る。
もんのすごい 音!
大崩落に違いない!!

音の でどころは!?
前穂高岳か!? 明神岳か!?

岩のぼっとる人 おらんだろーか?
登山客が 巻き込まれとるんじゃ ないだろーか?

ひょっとして
上高地を 崩落した岩が 襲いかかり
観光客が 逃げ惑ってるんじゃ ないだろーか?

大変なことになった!!
たくさんの人が 亡くなっているにちがいない!!!

・・・・・・・と 本気で思った・・ (◎o◎)

・・・でも・・・
パトロールのヘリこも 物資を運ぶヘリこも
いつもどーりに 飛び回ってる



・・・・・ひょっとして こんくらいの崩落音なんて
日常茶飯事? なの? ね。 きっと・・??
(私の中では山がひとつなくなるくらいの 勢いだったサ・・)

考えてみりゃ 1〜2分の 出来事
1〜2分で 止まったんだから・・ さー。
たいしたこと ない・の・ね?



新潟県の最高峰 「小蓮華山」だって
崩落して 山頂が 3メートルへっこんだって
先月ニュースでみたもん。

地震でもありゃ 岩山は 
当然 ごろんごろん 崩れるね。

こぶし 一個の石が 転げ落ちても
末は
大きな落石 崩落をおこしてしまうもの。

そーいやぁ
   自分落ちても 石落とすな〜♪
って
陽気に歌いながら 山登ってる人たちに
出逢ったことも あったな。





2007年09月11日
横線がはいっただけみたいな 目
今朝 鏡見て 笑ろた。
えらい むくみよーだわ。 体重は +2キロ

きのうまで2晩を 山で過ごした。
2晩とも 3000メートルのところにある 山小屋。

激しい頭痛で しっかり眠れなんだ。

目が開けない。ぶっとい指で手も握れない
全身 ぱんぱん にむくんで 
自分が ボールになったよーだった。
(今朝の鏡の中の私の姿は まだまし)

そして 夜中の咳込み。
(同室のみなさん ごめんなさい)

この症状
紛れも無く 高山病
くるしかった〜。


一日めに お世話になった 南岳小屋

9月8日南岳小屋HP 9月8日のカレンダーをご覧下さい
日没後 ヘリは物資を運んできたけど、
夕飯の 味噌汁にはまにあわなかった!
けど 「中華スープ」もおいしかったよ。

9月9日南岳小屋HP 9月9日のカレンダーをご覧下さい
朝は快晴
富士山見えました。
この日 作業員3人衆と一緒に 小屋をでたものの
彼等は 長靴すがたで 飛ぶよーに 山を移動。
さすがだ! 
私は 架け替え前の 40年もの鉄梯子を 降りました。


2007年09月08日
今日は
新穂高温泉側から 南岳に向かいます。

そして
今晩は 南岳小屋で お泊り 

明日
天候と体調に問題なければ
いよいよ
大キレット

「こわいよ〜」 って
泣き叫んで みたって
どーにかなるもんでも ないさ

結局 運を天にまかせて
あとは 自分を 信じるしか ないね。

頑張る。





2007年09月07日

DVDみて
イメージトレーニング した。

やっぱ こわいところ なんやろーなぁ。

明日から
2泊3日

南岳からの 大キレットに 挑戦。

(南岳⇒長谷川ピーク⇒飛騨泣き⇒北穂高岳⇒涸沢岳⇒余力があれば、奥穂高岳)

心臓
ばっく ばっく しとる。

行ったことのある人には 笑われるかも知れないけれど、
この数日間
わたしは かなりの 緊張状態。

やっぱり 核心は
ナイフリッジの 長谷川ピークと
飛騨泣き。 か!!

足が すくんで
前にも うしろにも
動けんよーになったら どーしよう・・。







2007年09月07日
今日の 『金とく』

NHK PM8時から
(再放送 8日 AM10:05〜)

  剱の山に憧れて
〜北アルプス・剱岳 開山百年〜

っていうのを やるみたい。


剱岳

岩と雪の殿堂
人をよせつけない山・・

登山客の安全に命をかける山小屋の主人、憧れの山に二人で登りたいと願う50代夫婦
など、剱岳を愛し、自らの人生を重ねる人々の思いを描く。

番組らしい・・

私は 数日前から
すでに 録画予約してあるよ。

なんといっても
剱岳は
存在感 ありありだから

富山が 誇れる山
富山が もっと 誇るべき山 
やよと思うよ!








2007年08月29日

今回の山登りは
穂高岳山荘で 一泊



2人に布団1枚(1畳)分のスペースが与えられた。
それでも 廊下 階段の踊場 食堂・・
布団や寝袋を持ち出して 寝てる。

山小屋泊まりでは よくあること。
布団2枚に3人だったり、
ひどい時は 布団1枚に3人!?
(私は まだ 経験ないけど・・いったいどーやって寝るんやろ?)

もちろん 見知らぬ人と ご一緒せんなんこともあるよ。
若いアンちゃん 2人が
布団入る前に 正座して 両手をついて
「今晩ひとばん よろしくお願いします・・」って
あいさつ しあっとった。 うふふ。

山小屋生活 
別に何の 楽しみが あるわけでも ない
同室になった 45人で 会話するくらい。
夜ごはん食べたら 寝るだけや!
8時前には み〜んな 静かになったわ。

したら
私の 向いっ側の年配夫婦 
奥さんのほーが 急に 笑い出して・・こう言った

「ねぇねぇ こーんな年をとってから まさか こーやって くっついて眠ることがあるなんて 想像も してなかったわ・・」

しずか〜やった部屋の中
あちこちで クスクス。
わたしも 布団かぶって クスクス。

翌朝も ふたりは仲良し

山では 喧嘩は あり得んね。








2007年08月14日
8月12日 唐松岳へ向かう



八方の早朝 黒菱第3ペアリフト前 駐車場は100台 無料。ゴンドラ使うより 安あがりやわ。



リフト降場から 白馬三山 まぁる見え! 快晴!!

さらに クワッドリフトに乗って、八方スキー場の頂上へ。(リフト代 2基往復1000円)



左側の らくだの2つコブみたい山が 鹿島槍ヶ岳(去年のお盆に登ったよ) 右側が 五竜岳

クワッド降りてから 徒歩約一時間ほどのところに
「 八方池 」があったわ。すっごく水綺麗やった!
そこまでは わんさかの観光客
。(写真なし)



せみ




右から 天狗ノ頭 不帰キレット 不帰の嶮(一峰・二峰・三峰) 
不帰(かえらず)っちゃ 名前からして こわいよね。 かなりの難所らしい。
めざす唐松岳は 見えてないけど この隣。



唐松岳頂上山荘から 見た風景
大感動!
左から 立山三山(雄山・大汝山・富士ノ折立)・
真砂岳・別山 そして 剱岳やぁ。 かっこいいなぁ!
裏っかわからみても すっごいわ〜。




剱岳。写真やと迫力ないのが 残念!
他の登山客の人も 誰も彼も感動して 見とった。

ここまで 苦労して登って来て よかったわ。
この 絶景は 登ってきたもんにしか 
わからん!






・・・と 思ったら、
横着もんや! 上昇気流やらにのってきたがけ!?
おにーちゃんか おじちゃんか知らんけど、手ぇ振ったら 振り返してきたわ。 

そうそう 唐松岳頂上だけ なんでか知らんけど雲の中で のせれるよーな写真ありませんでしたわ。

そして この 唐松岳っちゃ 富山県のよーです。
えらい苦労して たどり着いたところが なんとやっぱり
富山県!?






















2007年08月09日
この間 登った槍ヶ岳の写真データもらったの(やっと。) 
どーぞ 見てくださいませ。



槍ヶ岳へむけてのスタート 上高地 河童橋からみた“穂高”



同じく 河童橋から 活火山“焼岳”
この山が 噴火して 梓川をせきとめ “大正池”をつくりました



宿泊小屋から 夕方6時ころ。ガスの切れ間に撮影 極寒・暴風雨のなか頂上に 人が・・



翌朝 まだくら〜い4時すぎに 私たちも登頂。これは三角点。
槍の穂先はせまっこくて 
ごったがえしの人。人。人。



とりあえず 日の出 槍ヶ岳頂上より。



槍にとりつく人たち アップにしてどーぞ。
はしごも見えるよ。
そーいや 神戸の小2の男ん子も元気に登っとったわ。
誰かが 「おっきなジャングルジムみたい」ってゆーとったけど ほんとそんな感じ。



槍ヶ岳頂上から見た 穂高連峰
いつか ここを 縦走してみたいの。



槍ヶ岳って さきっちょ こんだけだけが尖っているだけなんに 何故か どの山登っても  「あっ 槍だ!」って わかるんだよね。誰にでもわかる。
不思議だぁ。

















2007年07月27日



非常食 準備万端!

あした あさっては 『槍ヶ岳』に行って来る予定なん。
どうにか こうにか 荷造りは だいたい 終わったちゃ。
小屋泊まりは 荷物 多なるから 
細腕(???)には こたえるわ!

非常食さえあれば なんとかなるやろ。
着替えは 一応入れといたけど 
きっと 着たきりスズメやわ。




前に行った時の写真やよ。
この 槍の肩の小屋に 泊まる予定なん。

えらい 青空やね〜ぇ
実は こん時 日本列島をでっかい台風が縦断中やったが、
下界は大荒れやったらしい・・・
なんでか知らんけど 台風の目みたいな中に入って
3日間 もんく無しの お天気やったわ。

  けど 今度は 雨やね・・



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言いたいことが言えない。伝わらない。なかなか素直にはなれないけれど、時には流され、時には立ち止まり (*^_^*) ちょっと自己主張でもしてみようかなぁ。
作者名つばき  (女子です!)
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